住宅購入をするには、多額の資金が必要です。資金を事前に貯蓄するには、いろいろな方法があります。基本的には毎月積み立て商品で、コツコツと積立ることも必要です。

 
住宅購入に必要な資金は、住宅ローンだけに頼ることは厳しいものです。自己資金を用意しておくことも大事なことなのです。自己資金は、住宅購入価格の20%から30%は必要と言われています。必要な資金は、住宅購入価格だけではありません。

 
住宅ローン以外にも、諸手続き費用や税金がかかるのです。これも自己資金で賄う必要があります。住宅ローン申し込み時に銀行等で審査があります。審査でみられるのが、自己資金や年収などです。返済比率35%以内で収まっているかどうかがポイントです。無理な返済計画ではないかということが審査の対象になるのです。

 
会社員であれば、財形住宅貯蓄を利用するのも良い方法です。
財形住宅貯蓄を5年以上積立、残高が50万円以上あれば、貯蓄残高の10倍以内の融資を受けることが出来ます。財形貯蓄と併せることが出来るので、有利なものです。

 
銀行の住宅ローンだけに頼ることなく融資を受けることが出来ます。財形住宅融資を利用することも、選択肢として、また自己資金の貯蓄方法としても考えられるものです。